スポンサーリンク
出っ歯・歯の矯正は、歯並びを綺麗にして見た目を美しくする以外に歯の噛み合わせを正しくするという役割もあります。もし噛み合わせが悪いと身体の様々な箇所に影響が出る場合があります。
でも自分の歯並びや噛み合わせが良いか悪いかをどのようにチェックすれば良いのでしょうか?
以上5つのチェックポイントの内、一つでも気になる項目があれば、不正咬合の可能性があります。
不正咬合にも様々な症状があります。
叢生
顎が小さいために起こる症状、上顎前突という上の前歯が前に突き出していたり、下顎が上顎に比べて引っ込んでいる場合に起こる症状、下の前歯や顎が前に突き出ている下顎前突などがあります。
交叉咬合
奥歯が横にずれたり、下の歯列が上よりも幅が大きかったりする場合に起こる症状です。
禍蓋咬合
噛み合わせの悪い状態で、空隙歯列はすきっ歯と言われる状態です、上下顎前突は上下とも前歯が突き出している歯並びだそうです。
悪い噛み合わせは、虫歯、歯周病になる可能性が高くなります。歯並びが悪いと歯と歯の間に隙間ができやすく、食べカスなどがつまりやすくなります。また正常に噛めない事で、噛む回数が減ってしまい、口の中の細菌を殺菌してくれる唾液の分泌量が減ってしまいます。
歯磨きの時も、歯並びが悪いと歯ブラシがしっかりと行き届かず、歯垢がたまりやすいです。また、歯並びが不ぞろいだと噛む時に特定の歯だけ噛んでしまったり、特定の歯に負担がかかり、そこがだんだんと弱って歯周病になってしまうこともあります。
このように、噛み合わせが悪いだけで虫歯や歯周病の原因にもなります。
噛み合わせが悪くて、食べ物が充分に噛み砕かれずに胃に食べ物が送られると、消化酵素が含まれている唾液が充分に混ざっていないために、胃腸などの消化器官に大きな負担をかけることになります。
噛み合わせによって、筋肉や骨がずれることもあるそうです。噛み合わせにずれが生じて、そのずれを打ち消す為に無意識の内に筋肉や骨の動きをずらそうとするようです。
最初は歯からずれ始め、そして顎の筋肉に負担をかけ、顎に近い首や頭部の筋肉に負担をかけ疲労する、と連鎖的に身体に負担をかけるようです。
悪い噛み合わせによって偏頭痛、肩コリ、腰痛など、歯とは関係ないような部分に不具合が現れます。また噛み合わせのずれから顎関節への悪影響によって、視力低下や耳鳴りなどの症状が現れるケースもあります。
私達は眠っている間にする歯ぎしりにはストレスを緩和する働きがありますが、噛み合わせが悪いと、歯ぎしりを上手くできずにストレスがたまることがあるそうです。
噛み合わせによって起こる身体への悪影響はたくさんあるようです。身体的影響以外にも、イライラしたり、集中力低下や記憶力低下などの精神的影響もあるそうです。
歯の矯正をすることは、健康な生活を送るために大切であるようです。
スポンサーリンク
この情報は出っ歯矯正をしよう!(以下当サイト)が独自に収集、調査を行ったもので、更新日は各医院、地域によって異なります。また、当サイトでは常に最新の情報をご提供できますよう努力しておりますが、現状とは異なる点が生じることもございます。そのような情報の誤り、データの不備等を発見された方は、こちらのフォームからご連絡頂ければ幸いです。 ※医療機関を受診される場合、各医院を訪問される場合には、事前に電話を入れることをおすすめいたします。 ※なお、当サイトによって生じた損害について、当サイトではその賠償の責任を一切負わないものとします。
2010 © 出っ歯矯正をしよう! Allrights reserved.